『FOODCOUNTER』からの贈り物に感謝の気持ち🥰
セレッソ大阪様と日本ハム様が共同で行っている、未来を担うこどもたちの支援を目的として、食やスポーツの分野で社会に貢献することを目指した『FOOD COUNTER(フード・カウンター)』。
セレッソ大阪のリーグ戦ホームゲームの観客動員数に応じて、日本ハム商品およびセレッソ大阪主催試合の観戦チケット等を、一般社団法人大阪市児童福祉施設連盟を通じ、大阪市・堺市の児童養護施設へ寄付していただいている取り組みです。
先日も、たくさんの日本ハム製品をご寄贈いただきました。

様々な美味しい商品が日々の食卓を彩ってくれるので、
こどもたちも興味津々で「今日は何がでるかな?あ、好きなやつ!!」
「これ初めて食べるー♬」とごはんの時間を楽しみにしています。
また、直接こどもたちにお届けしたいというお話をいただき、
12月には大阪市・堺市の児童養護施設から代表して入舟寮、池島寮に
セレッソ大阪の西尾選手・牧口選手・マスコットキャラクターのロビーくんが訪問。


それぞれの施設で贈呈式を終えた後は、選手と交流の時間が設けられ、
入舟寮では、

最初は選手たちの背の高さや、ロビーくんにびっくりしながらも、
「どうしたら強くボールが蹴れますか?」、
「どこでヘディングしますか?」の質問にはボールを使って教えてもらったり

寮内のフットサルに所属している子は、技術的な質問することができました。
池島寮では、
こどもたちの質問に西尾選手・牧口選手がとても親身に応えてくれ、
サッカーのことから将来のこと、自分の好きを大切にすることを教えていただきました。

一人一人選手と対話しながらサインをもらったことで、こどもたちにとっても一生の宝物になる交流になりました。
こどもたちと交流してくださった西尾選手はRB大宮アルディージャでも、牧口選手は愛媛FCでも頑張ってください。
セレッソ大阪がJリーグ優勝できますように、桜旋風楽しみにしています。
セレッソ大阪の皆さま、日本ハムの皆さま、心のこもった贈り物、本当にありがとうございました。