職員インタビュー

浮田さん
浮田さん
浮田さん
入舟寮
前職:スキューバダイビングインストラクター
  • 十人十色の個性が
  • ひとつのチームに
  • なっている職場です
前職ではどのようなお仕事をされていましたか?なぜ転職を考えたのですか?
前職では、沖縄県・宮古島でスキューバダイビングのインストラクターをしていました。ツアーガイドやライセンス講習、体験ダイビングなどを担当し、多くのお客様と海の魅力を共有する仕事でした。
しかし、コロナ禍で観光業が大きな影響を受け、今後の働き方を考えるようになりました。もともと子どもが好きだったこともあり、「子どもに関わる仕事がしたい」という思いから保育士資格を取得し、児童養護施設への転職を決めました。
数ある職場の中から、海の子学園を選んだ決め手は何でしたか?
実習で入舟寮の「かもめホーム」に入らせていただいたことが一番のきっかけです。職員の皆さんに同じ質問をしても、考え方や表現はそれぞれ違うのですが、「子どものために」という根本の思いが共通していることにとても魅力を感じました。お互いの価値観を尊重しながら支え合っている姿を見て、「ここなら安心して働ける」と感じました。
また、研修制度が充実していて、学びたいことを積極的に応援してもらえる環境も大きな決め手でした。
入職前に不安だったことと、実際に働いてみて感じたギャップを教えてください。
一番不安だったのは夜勤でした。「夜中に何かあったら一人で対応できるだろうか」と心配していました。実際に働き始めると、最初は緊張しましたが、少しずつ経験を積むことで対応できるようになりました。困った時には先輩職員が親身に相談に乗ってくださり、とても心強かったです。想像していた以上に、一人で抱え込まずに安心して働ける職場だと感じています。
今、一番「海の子学園で働いていて良かった」と思う瞬間はどんな時ですか?
子どもたちの笑顔を見られる瞬間です。特にキャンプや季節行事では、準備から当日、片付けまで子どもたちと一緒に過ごすことができ、普段とは違う一面を見ることができます。
また、思春期の子どもたちとの関わりは難しいこともありますが、ある日、担当の子どもが育てているトウモロコシのことを嬉しそうに話してくれたことがありました。少しずつ信頼関係が築けていることを実感でき、とても嬉しかったです。
これから海の子学園への就職・転職を考えている方へメッセージをお願いします。
海の子学園は、子どもたちとの関わりだけでなく、自分自身も大きく成長できる職場です。行事が豊富で子どもたちとたくさんの思い出をつくることができますし、「もっと学びたい」と思った時には研修への参加など、成長をしっかり応援してもらえます。さまざまな経験や価値観を持つ職員がいるので、毎日が学びの連続です。子どもと本気で向き合いたい方や、自分自身も成長したい方には、ぜひ挑戦してほしい職場です。
海の子学園を一言で表すとしたら、どんな職場ですか?
「十人十色」の職場です。職員一人ひとりが異なる経験や価値観を持っていますが、それぞれの違いを認め合い、お互いの良さを生かしながら子どもたちを支えています。多様な個性が一つのチームとなり、子どもたちの成長を支えている――それが海の子学園らしさだと思います。十人十色が混ざり合って、とっても素晴らしい色になっています。

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